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10月31日(火) [記念品]

シェアウェアソフトを公開していると、たまにソフトの紹介を雑誌に掲載してもらう機会があります。だいたい、掲載依頼のメールが届いて、返事を書くと1ヵ月後くらいの雑誌に載る、というのが一般的のようです。私の公開しているソフトは紙工作用のソフトなので、わりと初心者向けの雑誌に掲載されることが多いです。このような場合、掲載書籍を記念に贈っていただけることが多いので、普段はなかなか購入しないような雑誌を読むことができたり、ついでに他のシェアウェアソフトの様子を見ることができたりして嬉しいです。

先日、DOS/V POWER REPORT(11月号)という、かなりヘビーユーザー向けな雑誌で紹介していただきました。やはり掲載雑誌を贈ってくれたのですが、雑誌の他に記念品も同梱されていました。で、その記念品というのがオリジナルなインチネジのセット!(写真参照)

これには正直びっくりしてしまいました。PC自作ユーザー以外にはあまりに使い道の無い記念品に少々とまどってしまいましたが、ありがたく頂戴させていただきました。今までもらった記念品の中で奇抜さという点ではかなり上位に位置します。

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封を開けるまで、ザラザラ、ザラザラ、なんだか怪しげな音がするので、一体何が入っているのかと思ってしまいました。


10月30日(月) [続クラック]

システムの復旧にいろいろ手間取って、結局このサイトは40時間くらいアクセス不能になってしまいました。あーあ。。
でも、まだいろいろ細かいところまで完全に直すにはまだちょっと時間がかかりそうです。というか、気力が失せました。疲れたぁ。
まだ、sambaが動いていないからこの日記もftp。 不便だよぉ。

そんなこんなで、おおわらわな一日だったのでした。
セキュリティー意識をもっておかないとダメだよ、というよい勉強になりました。


10月29日(日) [クラック]

うっわおお。クラックされましたー。ひえぇ。。とにかくもう、この j-park.net を誰か知らない悪い人物に不正侵入、システム破壊行為をやられちゃったってわけなんですよ。世の中、悪いやつというかヒマな人というか物好きな人というかとんでもない人がいるのですねー。続に言うハッカーってやつですか? (クラッカーというのが正しいようですが、クラッカーと言ってもお菓子のクラッカーしか思い浮かばない方も多いんじゃないの? なかなか定着してしまった言葉を覆すのは難しいようで、普通の人に話しするときにはハッカーと言ってしまいます。)って、そんな用語はどうでもよくて、とにかく大変だったのですよ。/bin/login をリネームされてた。って書けば、大笑いする人と、何のことやら・・。って人の2通りに別れるでしょうが、/dev/null のパーミッションが変えられてたりとかしちゃったりして、どれだけ悪いことをされたか把握できないので、結局システム再インストールしか選択肢ないですねぇ。。

あーもう、悲しいよう。こういうときには、日記を書いていてよかったぁ、なんて思ってしまいますね。ネタになっちゃうから。

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後学のためのメモ:
クラックの手法はこのセキュリティーホールをついたものでした。良い子は真似しちゃだめです。
http://www.cert.org/advisories/CA-2000-17.html


10月28日(土) [同窓会]

大学の学部時代の同窓会がありました。多くの人に連絡をとって、イタリアンを立食なんていう洒落た企画を行ってくれた幹事さんには感謝しなければ。

みんなすっかり社会人らしくなってしまって、大学時代とはまた一回り成長したんじゃない?って感じでした。みなさん、明るい日本の未来を築けるようにがんばってほしいものです。なんて、他人行儀な考えをしてしまいます。

この春にまた僕は大学に戻って研究活動することになる(予定)なのですが、社会人のみんなのように、世の中のお役に立てることをできるのかなぁ?


10月27日(金) [キーボードだこ]

最近気づいたのですが、両手首にキーボードだこが成長しつつあります。
以前、知り合いの方に見せてもらって「なにそれぇ〜」って言っていたものが、自分にもできつつあることを知って、少々驚いています。
会社で周りの人に聞いてみたところ、やっぱりキーボードだこができている人いました。
キーボードを叩くときに机に触れる手首の部分が固くなるんですよね。
あんまりかっこいいものではないように思うのですが、こんなにキーボード叩いてるんだよー、という証にはなるのでないでしょうか?(だからどうした・・)

アームレストを使うことで回避できるのかな?とも思うのですが、いつもノートパソコンで作業しているので、そうもいかない・・。

みなさんはキーボードだこできてます?


10月26日(木) [ベンチャー]

今日はベンチャー企業でバリバリ活躍中のKさんと食事を一緒にしました。
大学時代は1つ上の先輩だったのですが、社会に出て企業をひっぱっていく立場で活躍中ともなると、貫禄が違いますね。いろいろ会社の話しを聞くことができて楽しかったです。また、僕の今後のことについても相談に乗ってもらいました。今はシェアウェアソフトの開発を片手間にやっているのですが、なにか大きなことに発展できたらおもしろいだろうな、なんてぼんやり思っています。

会社として今一番欲しいものは優秀な人材だとか。どの企業にも言える事でしょうが、人材集めというのはいつでも大変なものなのでしょうね。この会社の職場は、僕の部屋から徒歩数分のところなので、またちょくちょくお話しを伺えたらと思っています。

次の春には復学の予定なので、バイトとして雇ってもらおうかな(^^


10月25日(水) [英語メール]

現在私は英語版のシェアウェアソフトも公開しているため、外国の方からメールを受けることがよくあります。
数日前の日記で既に書いたとおり、あまりというか全然英語は得意でないのですが、それでもどうにかこうにか苦労しながらやりとりしています。

受け取るメールを比較すると、日本人からの問い合わせメールと外国の方からの問い合わせメールには大きな違いがあって、なかなか興味深いです。基本的に日本の方からのメールはとても丁寧で、「はじめまして。突然のメールで失礼します。あなた様のソフトを使わせていただいております。」というような感じで始まって、なにか質問するときも「申し訳ありませんが、これこれについて教えていただけますか・・」、という具合のメールが大半を占めます(苦情のメールはほとんどもらっていないのは幸いです)。

ところが、外国からの英語メールの場合、前置き無しで質問の内容だけを送ってくる場合が多いです。
「Mac版はないのか?」
みたいな感じ。このあたり、文化の違いなのかなぁと思ってしまいます。
以前、韓国人からメールをもらった時は、とても丁寧なメールだったので、やっぱりアジア文化は礼節を重んじるのだね。なんて思ってしまうのはあまりに短絡的でしょうか。

今までもらったみじかーい英語メールのほんの一例です。

[I can not find the readme-txt to read before downloading.]
1行だけ。

[I hope English is ok. How much does it cost to ($) to register Tenkai?]
これも1行だけ。

簡潔でいいんですが、なんか味気ないような・・。

ヘンテコリンなメールの例としては
[It's beautiful! Can you answer me?
My name 's Maris, I live in Israel.]

直訳すると「美しいです。私にお答えできますか? 私の名前は Marisで、イスラエルに住んでます」
これは一体何を言いたいの??って非常に困ってしまいました。
で、
「私のソフトに興味を持ってくださったようで嬉しいです。もちろんご質問があればお答えしますよ。何かわからないことがあるのですか?」
という返事を書いたところ、こんな返事が来ました。

[Hi Jun. Thank you very much. Till now I haven't questions. Maris.]

質問は何も無いとのこと。。
僕が生きていることを確認したかったんでしょうか?
とってもシンプルなやりとりですね。

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まぁ、英語が母国語でない方々にとっては余計な文章をわざわざ英語で書きたくない、という事実もあるのでしょうが、僕の英語が稚拙なのを配慮して、みなさん簡潔なメールにしてくれているのかな。なんて思ってみたりもして。。


10月24日(火) [ネット障害]

今日の昼頃から長らくインターネット上で大きな障害が発生し、ネットワーク経由での作業がまったくできない状態になってしまいました。PSINetの接続障害が原因のようですが、障害発生から10時間近く経過した現在もまだ完全には復旧していないようです。被害は広範に及んでいるようで、これだけ大規模なネットワーク障害も珍しいのではないでしょうか。

私が現在勤めている会社での仕事はほとんど完全にネットに依存した内容なので、午後一杯まったくのお手上げ状態、何もできずに時間を過ごしてしまいました。インターネットがこれだけ普及した現在、この不具合による被害総額はずいぶん大きいものなのではないかと思います。一部の障害が大規模に拡大しないのがインターネットの特徴だと思っていたのですが、このように上流の機関で障害が起こってしまうとどうしようもないのですね。これからますますインフラとしてインターネットが重要になっていくであろうことを考えると、その安定稼動については細心の注意を払う必要がありますね。

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明日になっても復旧しなかったりしたら、どうなっちゃうんだろ?
ますますIT産業に対する不信感が高まってしまいますね。


10月23日(月) [回文]

数週間前に、「ズームイ○!!朝」の番組制作を担当しているという方からメールをいただきました。
内容は、今度「回文」について放送することが決まったので、「回文遊び」をやっている団体を教えて欲しいとの事。
私は、数年前に言葉遊びに興味を持って、回文のコーナーをホームページで公開していたことがあるのですが、どうもそれを見てメールを送ってくれたらしいです。
で、大勢集まって創作活動をしている様子を撮影したいとのこと。
んー、回文って団体で作るものなのかなぁぁぁ??
大勢で「わたしまけましたわ」とか「たしかにかした!」とか叫びながら、新しい回文を作っていく様子・・。どうしてもうまく想像できないです。
せっかく番組作成者からメールをいただいたのだから、にわかサークルを作って、
「はい、私たち、毎日集まって回文作ってるんですよ。」
って、答えようかとも思ったのですが、一応現在は社会人なので丁重に「存じ上げません」のメールを返信しておきました。

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放送はつい先日だったらしいのですが、残念ながら見逃してしまいました。
どんな内容だったのか、気になって仕方ないです。


10月22日(日) [おかえりなさい]

一人暮らし生活も、はや何年目かになって、帰宅後に「おかえりなさい」なんて優しい言葉を耳にすることはトンとなくなってしまって、もはや結婚もしくは同棲生活するまで無いだろうな、みたいな感じなのですが、この言葉、耳にするのはよくても文字として目にするとちょっと違和感があります。
漢字で書くと「お帰りなさい」。なんだか「とっとと出て行きなさい」というニュアンスに解釈できてしまうのは、僕がひねくれものだからでしょうか?
海外から帰国した日本人のためにか、成田空港の通路に大きく「おかえりなさい」と掲げてあるのですが、せっかく戻ってきたのに、外国に戻りなさいと言われているような気がして、なんだかヘンな気がしてしまいました。

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ところで、新宿にある居酒屋「かあさん」というところでは、お店に入るとおばちゃん店員さんが大きな声で「おかえりなさい」と声をかけてくれます。んー、これはこれでやっぱりヘンな気がしなくもないのですが。。

口にするのは平気でも文章にするとヘンなところでは、夕食に誘う際の「ごはん一緒にたべない?」(白米を食べてるシーンを想像してしまう。)とか、軽い否定のニュアンスを表す「ウウン」とか「ンーン」(何、うなってるの?)とか。
こういうのって、チャットなどやってると、どのように書いてよいか迷ってしまいます。


10月21日(土) [折り紙建築]

折り紙建築アーティストだというオランダ人の Ingrid さんが、親切にもオリジナル作品をはるばるオランダから郵便で送ってくださいました。今日、その作品が届いたのですが、とってもみごとな作品で、ホントに感激してしまいました。3次元の作品を2次元に折りたたんで手紙と同じように郵送できてしまうのが、折り紙建築の最大の魅力だと思います。そして、その作品を開いたときの驚きがまたなんとも言えないのです。

さすが折り紙建築のアーティストというだけあって、作品の美しさには目を見張るものがあります。僕は 3Dカードメーカー という折り紙建築の作品を作れるソフトを公開しているのですが、とてもそのソフトでは作れそうにありません。やはり人の手による芸術作品にはかないませんね。

今度、いただいた作品を写真に撮って、また紹介させていただきたいと思います。これ以前にいただいた Ingrid さんの作品の写真は、すでにこちらで紹介しています。ご興味がおありの方はどうぞ。とても見事な作品です。


10月20日(金) [通信費]

毎月この時期、電話代の請求書が届きます。
数年前は固定電話の請求だけだったのに、今は携帯電話とさらにOCNエコノミーの契約代が加わって、なんだか月の支払いがすごいことになっています。

NTTにこんなにお金を払っちゃっていいの? なんて思ってしまうのですが、日本の通信費の高さは国際的にも有名のようですね。
市内通話が月に$20くらいでかけ放題なアメリカ人に、携帯と固定電話代だけで$200近く払っていると言ったら間違いなく驚かれるでしょうね。

i モードの通信料は情報量に応じたパケット単位なんですが、今後さらに高速大容量化して、今の料金体系のまま動画配信なんていったらもう大変なことになってしまいそうです。


10月19日(木) [綴り]

うひゃぁ。またやってしまいましたね、英単語の綴りミス。
どこをまちがったかはあまりに恥ずかしいのでナイショにしておきますが、毎度の事ながら的確なご指摘を下さるK先輩にはホントに頭が上がりません。
個人的に、"r"と"l"の区別が全然ダメなのですが、こういうのを間違えるってことは発音もわかってない、ということになってしまうんでしょうね。うーん恥ずかしい。
中学高校時代に英単語は全部、orange => オランゲ、guide => グイデ、というようなローマ字読みで覚えていた弊害が後々まで尾を引いているようです。この覚え方だと"r"と"l"の区別がつかない。。
こういう覚え方をしていたことを話すと、わりと驚かれることが多いのですが、みなさんはどうやって綴りを覚えているのでしょ?

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ちなみに、先の日記で書きましたように、アクセス解析によってリンク元のURLを見ることができるのですが、○○/rink.html なんてURLもチラホラと見られたりするので、きっとこういうページの作者と僕は気が合うと思います。(正しくは "link" ね)


10月18日(水) [節約]

今日はもう驚くほど株が下がりましたね。
日経平均株価が年初来の最安値をつけたとか。。
IT企業も軒並み下落してるものだから、この業界の先は暗いのかなぁ、なんて不安になってしまいます。

この不景気のあおりで、「節約」という言葉が流行っているようで、その手のものを扱うテレビ番組も多いですね。
ふと疑問に思ったのですが、日本国民全員がこの「節約」に励んだらどうなってしまうのでしょう??
必要最低限のものしか消費しない質素倹約は美徳とされているし、環境破壊も抑えられるし、いいこと尽くめのような気もしないでもないですが、消費がますます冷え込んで景気のがた落ち、なんてことになるのかな? なんて、素人考えをしてしまいます。
環境破壊に目をつぶっても、大量生産・大量消費を推し進めないと景気はよくならないのでしょうか?

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ちなみに、私自身はそれほど節約は意識していないのですが、基本的に必要なものしか買わないので無駄な消費はほとんどしていないような気がします。まぁ、何が無駄で何が有益な消費であるかの判断は難しいのでしょうけど。


10月17日(火) [アクセス解析]

Webページへアクセスしてきたコンピュータの情報を、Webページの提供を行うサーバー側である程度把握することができます。
実験的に、数日前からアクセス状況のログをとって、その解析をしてみました(解析結果)。

これを見ると、なかなか興味深いことがわかります。
特に「Jun's Paper Craft コーナー」については、Yahoo! を見てジャンプしてくる訪問者が圧倒的に多いことに驚きました。
リンクをたどってくる訪問者の実に3割以上が Yahoo! のサイトからになっています。Yahoo! の効果ってすごいのですね。
たまたま昨日、窓の杜の「ひぐちたかしの新作ソフト紹介(連載100回記念・特別企画)」でTenkaiが紹介されたので、今日は窓の杜からジャンプしてくる訪問者が多かったようです。
その他の訪問者は検索サイトの結果からくる方が多いようです。このリンク元一覧を逆にたどると、私のサイトがどのように紹介されているかがわかって、とてもおもしろいです。本人の知らないところで、いろいろ紹介されていたりもしているようです。

その他の興味深い結果としては、Windowユーザが圧倒的に多く、Macユーザは5%くらいしかいないということ。これは、サイトで紹介しているソフトが Windows にしか対応していないためなのかな?
ブラウザに関しては、IEがほぼ9割を占め、Netscapeはわずか1割程度しかいないですね。やっぱり、たいていの場合はOSと一緒にはじめから組み込まれているブラウザをそのまま使用しますよね。今では、敢えてNetscapeを使用するメリットもほとんどなくなってしまったような気もします。アクセスの時間帯については、ほぼ世間で言われているのと同じで、深夜のアクセスが多いですね。

このような解析は、とても興味深いと思うのでしばらく続けてみようと思います。

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「Jun's Paper Craft コーナー」は、サンネットのサーバー上にあるページなので、あまり詳しいログは取れないのですが、ここ「j-park.net」上にあるページはとっても詳しいログの取得とその解析を行うことができます。Webalizerという解析ツールはとても便利です。ただ、これを使うとあまりに詳細なデータが出てしまって、秘密のページの存在とかもバレバレになってしまうので、ここではちょっと公開できません。あしからず。


10月16日(月) [電源ケーブル]

あー、またやってしまいました。忘れ物。
忘れてきてしまった物とはノートPCの電源ケーブル。部屋に置き忘れてきてしまいました。これが無いとお仕事になりません・・。
(もちろん会社にはデスクトップマシンもあるのですが)

部屋から会社までは自転車で通っていて、片道がおよそ20分くらいかかるのです。
そんなわけで、部屋から会社に行って戻って、また行くとなると、1時間くらいかかってしまいます。うひぃー。
体力に自信のない私は、行って戻って・・、その後はヒヨってタクシーを使ってしまいました。

今までの電源ケーブル忘れの頻度が月に一回くらいなので(情けない・・)、タクシー代と精神的ダメージと時間のロスを考えたら、もう一つ電源ケーブルを買って、部屋と会社に置いておいた方が経済的かもしれないなぁ。。

なんて思うのですが、忘れてこないように気をつけるのが一番ですね。
いっそ、電源コードをノートPCから抜けないようにするとか。


10月15日(日) [ゲームキャラクターデザイナー]

今まで何度かメールのやりとりをしていた、ゲーム会社のキャラクターデザインを行っているというTさんと、昨晩初めてお会いしました。ちょうど同じくらいの歳で、仕事の内容などを気さくに話してくださいました。まったく世界の異なる方と、メールでのやりとりをきっかけに実際に会って話をすることができる、ということは、とてもすごいことですね。

私は今、展開図を作成するソフトを個人的に作成しているのですが、この展開機能をキャラクターモデルのテクスチャ貼りツールに使用できないか、という内容の話をしてきました。私自身はゲーム開発の現場を知らないので、実際にゲーム用のキャラクター作成の際に苦労している点などをいろいろお伺いすることができて、とっても参考になりました。なかなかデザイナーの意図するツールというものが無いらしく、もし希望どおりのツールができたら、大変ありがたいとのことでした。貴重な話を聞けて、よい勉強になりました。

希望に沿うようなソフトを開発するのはとても大変そうで、実現できる自信が無いのですが。。

ところで、ソフトの作成というと、ゲーム用ハードウェアの進歩によって、潤沢な資源を自由に使えるようになったのではないかと思ってしまうのですが、全然そんなことはなくて、いかにしてポリゴン数を減らすか、いかにして少ないテクスチャメモリを有効に使うか、とにかく資源節約のための苦労が絶えないそうです。

これからますます普及するであろう携帯電話やPalmなどのPDA上で動くソフトを考えると、時代に逆行しているようだけど、ますますハードの制約を考えながらのソフト作りというものが必要になってくるのかな、なんて思ってしまいました。


10月14日(土) [フィルター]

Web上で使える、とっても面白いフィルターを見つけました。
ところで、フィルターというと、まっさきに何を思い浮かべるでしょうか?
コーヒーフィルター、タバコのフィルター、空気洗浄器のフィルター、掃除機のフィルター、日常生活ではこんなところかな?
コンピュータ用語としても、フィルターという単語はよく使います。
あるデータAに何らかの処理を施して、データA’として出力するようなプログラムがあった場合、これをフィルターと呼んだりします。例えば、画像ファイルを読み込んで、元の画像の青色成分を強調した画像を出力するフィルターとか。

さてさて、先に述べたとっても面白いフィルターとは「Okasan」フィルターです。
このフィルターは、あるWebページを入力とすると、そのページを赤ちゃん用語に変換してくれるもの。
そのフィルターにここのページを通すと、こんな具合になってちまいまちゅ。ばぶばぶ。
=>http://www02.so-net.ne.jp/~saitou/cgi-bin/okasan.cgi?URL=http%3A%2F%2Fwww.j-park.net%2F%7Emitani%2Fdiary.html


10月13日(金) [IT受講券]

一時話題になったIT受講券政策の実施が見送られたそうですね。少し前の地域振興券と同じで、お金のばらまきだ、という意見もあるようですが、なんでもいいから物を消費してくれ。という前回のものとは違って、今回の場合は情報リテラシーを高めよう、という明確な目的が示されていたわけで、この点はそれなりに評価したいと思います。IT受講券の配布は廃案になってしまったわけですが、政府は国民に対する情報教育の必要性をここまで真剣に考えているのだよ、という姿勢を示せたという点では意味があったのではないでしょうか。

でもまぁ、実際に「IT受講券」の配布が行われたとしても情報教育うんぬんの前に Windows とそのアプリの使い方を教わって終わってしまったりするのでしょうね。

「今日は何を勉強してきたの?」
「[Ctrl]と[Alt]と[Delete]を同時に押すとパソコンが再起動する、ってことを習ったよ。」

なんちゃって。
で、Windowsの次のバージョンで、新しく[Windowsボタン]の隣りに[再起動ボタン]なるものが登場したりしちゃったりして、教わったことの意味がなくなるとか。。

この程度なら笑い話ですみますが、実際の現場ではこれと似たようなことが起こっているのではないかな、と思います。
情報化社会の基盤となる一般パソコンOSのほとんどに、外国の一企業の製品が使用されている、とう事実が結構問題だとも思うのですが。


10月12日(木) [デザイン]

昨晩、M美術大学の方とお会いしていろいろ話をしました。美術に疎い私には、美術専攻の学生というと、デッサンして油絵を描いて・・。とか、そういうイメージが先行してしまうのですが、そんなことは決してなく、アート全般にわたる幅広いジャンルの勉強をしているそうです。最近はコンピュータを使用して作品を作ることも多いとか。

私自身にはデザインのセンスというか絵を描いたりキャラクターを考案したりとか、そういう技術が全然ないので、実際に作品を見せてもらったときには、とっても感心してしまいました。

いろいろ話を聞いて、デザインというものは、一概にセンスの有無だけで片付けられるものではなく、その背景にはきちんとした理論があるのだと感じました。そういう勉強もしてみたいな。

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それにしても、このサイトをはじめ、僕の作るWebページのデザインは情けないものがあるなぁ。心優しい方はシンプルでよいですね。なんて言ってくれたりするのですが、技術力が無いのでシンプルにならざるをえないんですよね。。ページはともかく、シェアウェアで公開しているソフトのアイコンとかバナーとかはもうちょっとしっかりしたものにしたいものです。どなたか作ってくれません(本音)?


10月11日(水) [OCNエコノミー]

すでにお気づきの方もいると思いますが、
この j-park.net というのは、個人で運用しているサーバー上にあります。
約1月ほど前に一発奮起して、OCNエコノミーなるものを導入してしまいました。
常時接続が月に数千円で実現する昨今、固定IPアドレスをもらって楽しむためだけにOCNエコノミーというのも、なんだかなぁという気もしないでもないですが、やっぱり自分でサーバーを運用して、いろいろ勉強してみたいと思って決意してしまいました(まだまだネットワーク初心者ですが)。

地球の裏からのアクセスに反応して、僕の隣にあるPCのHDDがガリガリいうのです。インターネットってばなんてすごいんでしょ。
まぁ、地球の裏側の人がこんなサイトにアクセスするかどうかは知らないですけど。

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昨日の日記では「日々考えていることを書きたい」なんてこっぱずかしいことを書いておきながら、
せっかく立ち上げたWebサーバーを使ってみたかっただけじゃん、ってことがばれちゃったりするのでしょうか。


10月10日(火) [はじめの挨拶]

博士課程1年めで大学を休学しちゃったりして、
一時話題になったITベンチャーで働いたりして、
でも、気が付けば大企業との合併劇。
今となっては、すっかりまっとうな社会人ぽくなっちゃったりして、
でも、次の春にはまた復学の予定なんだよな。

これからどういう生き方していくんだろねぇ。

まぁ、明確な目標みたいなものが見出せずにフラフラしているわけですが、
日々考えていることなどをつらつらと書いていこうかな、なんて思ってます。
もういい歳なので、単なる日記ではなく、自分なりの考えというものをしっかり書いていきたいななんて、
一応まじめに考えていたりもするのですが、それでもやっぱり、こんな文体の文章しか書けない私ですから過大な期待は禁物ってやつです。

それではどうぞ、よろしくね。


三谷 純 mitani@j-park.net